中小企業の社長100人に聞きました! │ 税理士法人西川会計は北区、板橋区を中心に東京都、首都圏の会社設立、相続税、サロン経営等のご相談にのっています。

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第2回目のテーマは「社員とのコミュニケーション方法は?」です。お忙しい中ご協力いただいた経営者の皆様ありがとうございました。

第2回テーマ 社員とのコミュニケーション方法は何ですか?

有効回答人数 95人 (複数回答も有り)

1位 食事会・飲み会など 36票
(小規模で声掛けしてなど)    
やはり1位は食事会・飲み会でした。
「あえて社長は参加せず、店長クラスの社員に他の社員の不満を聞き出してもらい、社長へ報告してもらう」(美容業)といったご回答がある一方で、「日常会話・仕事よりプライベートの話が多い」(美容業)というご意見もありました。
仕事中にはなかなか聞くことのできない社員の考えや、プライベートなこと等を聞く手軽な機会として設けられているようです。

2位 レクリエーション♪ 24票
(運動会・忘年会・新年会などの社内行事)
「釣り、フットサル、ボーリングなど希望者が参加するようにしている」(印刷業)、
「バーベキュー大会の実施」(美容業)、
「大曲の花火大会を見に行った」(イベント企画、制作)
などのご回答がありました。社員のリフレッシュと、皆が一緒に同じことをすることでお互いを知り、
業務がスムーズに進むことを目的としているようです。

3位 社員旅行 18票
「毎年1回海外旅行」(美容業)など、毎年必ず行っているという声もありましたが、景気の悪化、若手社員の嫌悪感から、社員旅行を実施している企業は10年前に比べ、半減しています。
ただ、最近また、従業員の定着率や増大するメンタルヘルスへの問題の対応策として改善を図りたいという目的で、社員旅行が見直され、実施されているようです。
西川会計においても毎年秋に社員旅行を実施しています。
仕事上で接点があまりない他の部署の社員同士のコミュニケーションの場としていい機会となっています。

4位 商品・○○賞などの表彰 7票
「何か特別に働いてもらったり、特別なことがあったら、お菓子などをプレゼントしている」といったご意見がありました。
社員全員の前で表彰をすることで、社員のモチベーションのアップに繋がります。
うまく取り入れていきたいものです。

以その他、興味深いご意見として以下のようなものがありました。

  • 「ミーティング」(美容業)
  • 「普段から社員とのコミュニケーションを大切にしている」(イベント企画、制作)
  • 「昔は食事会をしていたが、社員があまり喜ばないのでやめた」(電材卸売)

特に社員が集まるイベントを行っていなくとも、社員とのコミュニケーションを積極的に行い、体調はどうか、最近ハマっていること、面白かったテレビ番組、出来事等、世間話を大切にしているといった社長さんもいらっしゃいました。
一緒に働く人はどんな性格なのか、何を考えているのか、社長⇔社員の縦の関係性、社員⇔社員の横の関係を良くしていくことは、強い会社を作っていく上で大切なことです。
アンケートにご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。